ちいさくてミニマルなバンライフ
TRAVEL LIFE

日本最北点 をめざす旅をしてきたよ♪

日本最北点

 

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ここは日本の最北・稚内!

 

昨日は道北日本海側をドライブして、夜は道の駅・わっかないで車中泊。

風車の街・苫前
風車の街・苫前 を訪ねてみたよ! さっき食べた幌加内そば・・・うまかったなぁ♪ https://minivanlife.net/travel...

 

道の駅の多くは交通量の多い国道沿いでうるさいこともありますが、ココは静かでとても良いところ。お陰でぐっすり寝ることが出来ました(いちおう仮眠というテイで)。

 

そして朝トイレに起きたときに周りをみると何やら動く物陰が・・・よく見ると野生のシカとキツネがいるではありませんか!山から降りてきたんでしょうか?

駅前に目を向ければロシア語(キリル文字)の看板があったり、港に目を向ければサハリン行き航路の案内があったりと非日常&異国情緒がたっぷり楽しめるぜ稚内!

ホテル前の草が朝食のシカさん

 

さっぱり読めねぇキリル文字

 

日本最北点日本最北駅・稚内駅 ノースレインボーエクスプレス仕様の特急サロベツ

 

日本最北点に立つ

稚内に来たからにはもちろん 日本最北点 宗谷岬 に行かなくては!宗谷岬まで稚内駅からは約30km、クルマで40分ほどかかるところにあります。

天気が良ければサハリン(40km先)が見えるとのことでしたが、当日は海面上が霧のような状態で見ることが出来ず・・・ただココまで来たのと同じ距離を北上すればサハリンまで行けるということでサハリンの近さを実感しました

 

実は宗谷岬とサハリンとを結ぶ宗谷トンネルという構想がある(あった)そうで、技術的には青函トンネルと比べてもそれ程難しくないようですが、双方の事情で頓挫してるみたいです。

それにしてもこの日は6月中旬の昼頃だというのに、気温が9.7℃と10度を下回っておりとにかく寒い!私たちは車中泊のために冬着を持ってきたのが役に立ちましたが、宗谷岬を訪れる際は夏でも寒さ対策はしっかりしましょう!

日本最北店で食す

ここは日本最北の地・・・ということで最北のトイレで用を足して、最北の水道で手を洗い、最北の食堂に入って最北のカツカレーを食べました。優しそうな店主から「これからカツを揚げるから時間が掛かるよ」と言われたけど、出てきたのは一緒に頼んだラーメンとほぼ同じ。

最北のカツはサックサク&ジューシーで非常に美味!「最北」って名前だけが売りで中身はそれ程期待してませんでしたが(←失礼)、いやいや大当たりでしたね。

日本最北点最北端食堂のカツカレーは美味い♪

 

その後はオホーツク海に沿った道を東に向かいました。道の駅・さるふつ公園マリーンアイランド岡島おうむオホーツク紋別で道の駅スタンプを押しながら進みます。

途中浜頓別町の国内最北のラムサール条約指定地・クッチャロ湖に寄って水鳥を観察しようとしましたが、この時期・時間では鳥が1羽もいなくて残念でした。

湖畔の水鳥観察館でお勉強したところ、白鳥の季節には1000羽以上の、時には2000羽以上の白鳥が来るそうです!しかし1羽単位までどうやって数えてるんだろう?不思議です。

鳥がいなくて寂しいクッチャロ湖

 

大雨が降ってきたので帰ります

紋別市に着いた時には酷い大雨となってしまいました。この辺りでもう一泊車中泊して更に東を目指そうと考えてましたが、雨だと車内が五月蝿いしトイレに行くのも面倒だしということで、ここまでにして旭川に帰ることにしました。

この辺り車中泊旅だとテキトーに行動することができ、また旭川も北海道交通の中心であるため帰ることが可能になります。流石に函館辺りまで行くと遠くなっちゃいますが。

最後に道の駅・香りの里たきのうえでスタンプを押して今回のスタンプ収集は終了。道の駅によっては営業時間外でもトイレの入口等でスタンプを押せますが、たきのうえは出来なさそうなので営業終了ギリギリ押せて良かったです。なおスタンプを押せなかった時の対処法はココを参照してくださいね。

 

次は何時になるか分かりませんが、紋別市から知床方面を目指したいと思います。車中泊でクマに出会わないようにしなければ・・・(笑)。