ちいさくてミニマルなバンライフ
コラム

バンライフ をはじめました!

バンライフ

皆さんはじめまして。

 

わたしはnokotoblog というブログを運営しているken2と申します。

nokotoblog|ミニマルでヒュッゲな北国移住生活

 

わたしは妻とともに2年半前に埼玉から北海道に移住したのですが、北海道にきて車中泊旅に目覚めてしまいました!北海道のほぼ中心に位置する旭川市を起点にして、車中泊しながら何度かに分けながらも北海道ほぼ全ての場所に行ってきました。ときには真冬の極寒車中泊体験も!

豊頃町のジュエリーアイス
豊頃町のジュエリーアイス は冬の芸術品! どーもken2(けんけん)です。 昨日は氷結した糠平湖と然別湖に行って寒さを存分に味わってきました...

 

そしてこれまではスバルのXVという天井の低いSUVで旅してきたのですが、このたびバン旅・バンライフをしたくて、中古のトヨタVOXYというミニバンを購入!

 

バンライフ60系と呼ばれるVOXY 10数年落ち10数万キロですがなかなか綺麗な個体

 

バンライフと言っても海外のように大きなバンにキッチンやテーブル、ベッドなど生活のすべてを組み込むようなものではなく、ベッドを中心とした小さくシンプルなミニバンライフにしたいと思います。

さぁミニバンライフの始まりということで、まずはこの2年半の北海道車中泊旅で感じた車中泊の面白いところを紹介します。

 

車中泊とバンライフの魅力とは♫

車中泊の魅力はなんと言っても自由気ままな旅ができること。

 

食事付きホテルなどを予約すると、夕食の18時にまでに宿に到着しなくちゃとか行動に時間制限が掛かります。夏だとまだまだ日が出てて遊べそうなのにです。これが素泊まりだと多少自由度は上がりますが、チェックインタイム終了の21時までに到着しなくちゃとか制限あるのはおんなじ。

また運転に疲れて休みたくても宿のあるところまでは車を走らせなければいけないし、渋滞とかで予定より時間掛かってしまうと運転も焦っちゃいますよね。

 

ところが車中泊旅だと時間に縛られることがないですし、滞在地が面白ければ連泊も自由だし、そうでなければさっさと次の目的地に行ってしまっても構いません。まさに風の吹くまま気の向くまま♪

このようなフラっと旅にでてフラっと泊まる場所決めてフラっと出発する醍醐味は、「ホテルにでも泊まればいいのに」って思う人には分からないでしょう。確かに快適さで言えばホテルなどの方が快適なのは確かですが(笑)。

 

国道沿いなどに予約不要のモーテルみたいなところがあれば同様の旅もできるんですが、残念ながら日本にはほとんどありません。かつては妻とともにラブホ旅も試しましたが、街外れの古いものだったり、部屋は綺麗でもタバコ臭かったりなかなか上手くいきませんでした。

日本・・・特に北海道には道の駅が各地にありますし、車中泊できるトイレ付き公園もあります。温泉もあちこちにあるので温泉に浸かって施設内のレストランで食べてから車中泊スポットで寝ることも可能。コンビニもあちこちにあるので自由気ままな旅にはぴったり♪

 

そしてミニバンなら室内をフラットにする改造さえすれば、天井も高くて割と快適に社内で過ごすこともできちゃいます。あとは車中泊といえば気温が問題ですが、私たちが住む北海道ならね・・・♪

 

車中泊王国北海道!

車中泊の大敵といえば夏の車内の暑さ!本州では夏じゃなくても快適に車中泊しようとしたらある程度の標高の場所に行かなければならないでしょう。

ここ北海道は夏でも平地でも下手したら寒いくらいの気温になることがあります。もちろんたまには暑い夜もありますが、夏真っ盛りの数日くらい以外はたぶん寝ることはできるでしょう。

逆に冬は気温がマイナス20℃を下回る日もありますが、寒い場合は寝具用の羽毛布団を使ったりビーニー被ったりと寒さ対策はいくらでもありそうです。

 

北海道は道の駅があちこちにありますし、無料や格安で泊まれるキャンプ場、トイレ付きの公園や申請すれば車中泊可能な温泉駐車場など車中泊ができるスポットが多く、北海道は車中泊に最適な環境が整っています。

 

ただ全国各地では道の駅で車中泊することに対して議論が起きてるそうです。

なかには車中泊禁止を謳ってる道の駅も出てきてるそう。基本道の駅はトイレや休憩するところであって泊まるところではないとのこと。ルールやマナーを守らない人は論外ですが、そうでない人でも駐車スペースを専有することにより本当に休憩が必要な人が利用できないのであれば、確かに問題だと思います。

 

北海道でも車中泊旅している人は多く、道の駅の駐車場にキャンピングカーが何台もいることも多いですが、今のところ通年を通して溢れかえる状態にはなっていなさそう。

逆に北海道ではトイレから少し離れたところに「車中泊の方はコチラ」といった具合に、トイレ利用・休憩目的の人と車中泊目的の人を振り分けているところもあり、車中泊者を上手に受け入れている感じですね。

車中泊道の駅・阿寒丹頂の里の駐車場 ここはレストラン・温泉も併設され最高の環境です!

阿寒丹頂の里 で生ビールとバン泊♪中古VOXYで夫婦バンライフを始めたばかりのken2(けんけん)です。 今私たちは先月購入したミニバンで初めての旅をしてい...

 

そんな北海道の道の駅も車中泊禁止のところが出てきてるので、車中泊を楽しむ人が増えてくるとこれらの動きには注目ですね。

 

北海道一周の次はバンライフで日本一周を目指す!?

以前乗っていたスバルのXVはSUVなので車中泊には向かないのですが、ベニヤ板と硬めのクッション、デニム生地を使ってベッドをDIYして車中泊仕様にしました。そして温泉施設やレストランを上手く活用しながら、車内ではほぼ寝るだけのパターンで北海道を1周してきました。

SUBARU XVで車中泊するためのベッドをDIYしてみたよ♪|nokotoblog

 

これからは天井が高くなり車内でもより快適に過ごせるようになったので、車内での過ごし方も楽しみながら、フェリーで海を渡って本州そして全国を旅したいですねぇ♪

上記のXVと同じく、DIYでベッドや窓目隠しなどを作って車中泊仕様にしていきたいと思います。それらのレポートも記事にしますのでお楽しみに!

 

 

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